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「ホームグロウン制度」導入と「外国籍選手枠」変更について「育成に関して直接的にコミットする制度を導入しました(村井チェアマン)」

11月20日、JFAハウスにてJリーグの理事会が行われ、理事会後に村井チェマンによる記者会見が行われた。


冒頭、横浜F・マリノスの不正行為(私的流用)について「大変残念に思っています。オリジナル10と呼ばれる清水や今回の横浜FMのような歴史のある両クラブにこういったことが起こってしまったことは、リーグの責任者としても管理体制を改めて徹底していかないといけない」と再発防止に努める旨を述べた。

また、「ホームグロウン制度」導入と「外国籍選手枠」変更について、村井チェアマンは「今回の外国籍選手枠撤廃については、ホームグロウン(HG)制度と両軸をなすもの。育成に関して直接的にコミットする制度を導入しましたので、その裏側にある外国籍選手枠についてどうするべきかという議論をしてきました」とその経緯について次のように説明を行った。



■罰則:
・HG選手登録が規定数に満たない場合、不足人数と同数を、翌シーズンのプロA契約25名枠から減ずる
・AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合、プロA契約27名枠から減ずる

■現制度の存続
・自クラブ第3種又は第2種チームで3年以上育成したプロA契約選手を、プロA契約25(27)名枠外で登録できる制度は存続する
・当該選手はHG選手と見なされる

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