監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

Jウォッチャー ~日本サッカー深読みマガジン~

VARのトレーニングについて「将来導入する試合数を増やすとすれば、よりトレーニングしなければいけないので、40人以上のトレーニングを計画しています(Jリーグ・黒田氏)」2019年度第1回Jリーグ理事会後の会見より(3)

1月25日、JFAハウスにてJリーグの理事会が行われ、理事会後に村井チェアマンによる記者会見が行われた。

前回に引き続いて、理事会後の村井チェアマンのコメントをお届けしています。

(2)はこちら


○村井チェアマン

Q:昨日日程が発表されました。ラグビーワールドカップの影響でいびつになっています(アウェイ連戦が続くチームもある)。競技としての公平性についてどんな議論があったのか教えてください。
「日程に関しては、ラグビーのワールドカップがある関係で、特にFC東京のようにアウェイ連戦が続くチームもます。リーグとしてギリギリまでクラブがしっかりとしたホームスタジアムでどれだけ試合ができるのか。それからアウェイの連戦が今回発生しますが、クラブと十分協議を重ねた上で合意してギリギリのラインで着地しての調整だったと認識しています。ある意味でホームやアウェイの連戦が例年以上にあるのですが、ホームタウンをベースとした戦いが展開されますので、大きく公平性を損ねるというところまでクラブ側との認識で齟齬があるものではないと認識しています」

【参考】FC東京公式twitterより

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