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理念強化配分金の使い道について「Jリーグの理念に資するものであれば、クラブの自主性に委ねたい(村井チェアマン)」~J.LEAGUE PUB Report 2018発行報告会より~(11)

2018年12月19日、JリーグはJFAハウスにて、J.LEAGUE PUB Report 2018 発行報告会を開催した。

PUBレポートはこちら

今回は前回に引き続き、質疑応答の様子をお届けしています。

(10)はこちら

Q:2点あります。一つがこのPUBレポートの中でも、集客への外国籍選手のインパクトや影響がすごく大きいですが、これを継続していくというか地力として一過性のものではなくてクラブとして恒久的に人気のクラブにしていくために、来期以降、クラブにはどういった取り組みが必要なのか。外国籍選手のインパクトを恒久的につなげるために、どういう施策を取ってほしいのか、チェアマンのお考えを教えてください。
もう一つは理念強化配分金について。昨年かなり話題になって、川崎Fが2連覇して資金的には潤沢になるはずなんですが、公にこう使いましたとか使い道というのが、ご相談されているんでしょうけど、なかなか見える形で大きなインパクトになるものが出てきていません。せっかく話題になったことなので、どういうものにどう使われているのか、どういう風に使えば一番有効なのか。そういったことを提示されればいい話題にもなるし、他のクラブの参考になると思いますが。チェアマンが把握されていれば教えてください。

○村井満Jリーグチェアマン

(残り 1457文字/全文: 2007文字)

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