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「官・民・学がもっと一体化して、これに取り組めないかということで、さいたまスポーツコミッションが中心となって、この取り組みをやっていくことになる(清水市長)」日本サッカー協会とさいたま市の協定締結会見より(3)

5月20日(月)、日本サッカー協会は、さいたま市と協定を締結したことを発表した。

写真左から清水勇人さいたま市長、日本サッカー協会田嶋幸三会長

この協定締結により、日本サッカー協会とさいたま市は「サッカーを通して生涯スポーツの振興・地域コミュニティ形成・醸成」「スポーツを中心としたまちづくりに寄与」のため、「教育」「文化」「環境」「経済・観光」「健康・福祉」「都市計画」の6分野で、交流及び知識共有の協力を行うとしている。

(2)に続き、会見の質疑応答を中心にお届けしています。

~質疑応答~

Q:(清水市長に)これからJFAとの協定を具体的にまい進していくということですが、さいたまスポーツコミッションを中心に動いていくというイメージでしょうか?
「もちろん市役所側のスポーツ政策室とか振興課というのもございますし、あとは民間の力も結集しながら進めていきたいと考えています。5年ほど前からスポーツコミッションはスタートしていますが、今回改めてパワーアップした形で一般社団法人化しました。そして、スポーツコミッションの代表として横浜DeNAベイスターズの初代社長である池田純さんに就任していただいて、官・民・学がもっと一体化して、これに取り組めないかということで、さいたまスポーツコミッションが中心となって、この取り組みをやっていくことになります」

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