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【ニュース】フライデーナイトJリーグに関するブリーフィングを開催。新規層が(来場者の)25%を超えた試合が7試合中3試合、新規層が10%を超えた試合が7試合中7試合。

7月12日、JリーグはフライデーナイトJリーグに関するブリーフィング(説明会)を行った。
会見には木村正明Jリーグ専務理事が出席、これまでのフライデーナイトJリーグの取り組みやこれからのフライデーナイトJリーグについて説明した。

フライデーナイトJリーグに取り組む理由について「平日金曜日に開催している理由は、とにかく新しい人に来ていただきたい。そしてJリーグブームの時に来ていた人で、今来なくなった人に来ていただきたいという思いがあります」とその意義を説明。
今季のフライデーナイトJリーグの試合についてのアンケート結果も発表し、新規層が(来場者の)25%を超えた試合が7試合中3試合、新規層が10%を超えた試合が7試合中7試合だったことを説明した。

 


また「(当初)J1の多くのクラブがネガティブでした。平日に来るはずがないということで、反対が多かったんですが、まずやってみようと、そしてPDCAをしっかり回していこうということで始まりました。(実際にやってみて)これだけ客さんが入ってくることに対して、驚きの声を通り越して、年に1回はやっていこうという声が非常に増えています。
もちろん、対戦カードによっては土日だったら満員になる試合をわざわざ平日にやるのかという声もなくはないんですが、全クラブほぼそういったポジティブな声をいただけるようになってきています」と、クラブからの反応も紹介した。

今季のフライデーナイトJリーグは、フェルナンド・トーレス選手の引退試合となる8/23鳥栖vs神戸@駅スタをはじめ6試合行わる予定となっている。

※ブリーフィング(説明会)の様子などの詳細は後日お届けする予定です。

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