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「(スタジアム来場者の)平均年齢が高いこと自体決して悪いこととは思っていません。ただ若年層はJリーグブームを知りませんし、今クラブ名がわからない人も非常に増えています。この層へ認知や来場促進は重要なアクションになる(木村専務理事)」フライデーナイトJリーグに関するブリーフィング(3)

7月12日、JリーグはフライデーナイトJリーグに関するブリーフィング(説明会)を行った。
会見には木村正明Jリーグ専務理事が出席、これまでのフライデーナイトJリーグの取り組みやこれからのフライデーナイトJリーグについて説明した。

数回に分けて、フライデーナイトJリーグに関するブリーフィングの様子をお届けします。

(2)はこちら

○木村専務理事

■新規層の来場は予想を上回る結果に。
フライデーナイトJリーグ(金J)の最大の目的は『新規層の獲得』です。
こちらをご覧ください。私どもの中で、生涯初来場、昨年0回、昨年0~2回の来場、それぞれに分けて数字を取らせていただきました。これはあくまでアンケートの比率をここに書かせていただいております。

例えばC大阪vs神戸戦では、生涯初来場が3.4%、昨年0回の方がが11.3%、昨年0-2回の方が31.3%となっています。(昨年0-2回の方は)順に12.0%、25.6%、10%、29.2% 15.8%。これは我々の予想を大きく上回る数字となりました。
新規層が25%以上の試合が今年で7試合中3試合、(新規層が)10%を超えた試合が7試合中7試合となりました。昨年も好調でしたが、今年もさらに好調に推移しています。

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