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鹿島アントラーズへの経営参画の理由。①顧客層の拡大②ブランド力の向上③ビジネス機会の創出~株式会社メルカリ、鹿島アントラーズ経営参画に関する記者会見より(1)~

7月30日、都内のJFAハウスにて「株式会社メルカリ 鹿島アントラーズ経営参画に関する記者会見」が行われた。
会見には株式会社メルカリの小泉文明取締役社長兼COO、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(以下、鹿島)の庄野洋代表取締役社長、日本製鉄の津加宏執行役員が出席し、今回の株式譲渡について説明を行った。

写真左から日本製鉄・津加宏執行役員、鹿島アントラーズ・庄野洋社長、メルカリ・小泉文明社長。

今回から数回に分けて、会見での出席者のコメントをお届けします。


○小泉文明社長
「本日はお忙しい中ご足労いただき、誠にありがとうございます。メルカリの社長をしております小泉でございます。
本日は私の方から、メルカリの紹介ならびに今後の鹿島アントラーズの運営についての説明をさせていただければと思います。お手元の資料をご確認いただければと思います。

今回、私たちメルカリが日本製鉄様のグループ会社から61,6%の株式譲渡を受ける契約となっています。国内最多20冠を誇る鹿島アントラーズとメルカリ、この2社が新たにタッグを組み、また地域に根差しながら長い期間アントラーズを支えてきてくれた日本製鉄様が引き続き株主として残りまして、選手と一緒にアントラーズをさらに強いチームにしていきたいと考えています。

(残り 2905文字/全文: 3515文字)

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