本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

Jウォッチャー ~日本サッカー深読みマガジン~

営業収益について、全クラブ平均(113.9%)よりも高い成長率を出したのは17クラブ~2018年度クラブ経営情報開示(3)~

7月23日、JFAハウスにて、3月決算である湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、柏レイソル、Y.S.C.C.横浜を含めた54クラブの経営情報を発表した。


会見にはJリーグ木村正明専務理事、青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャーが出席し、青影氏が概要の説明を行った。
今回から数回に分けて、会見の様子をお届けします。

クラブ別の経営情報開示資料(平成30年度)/PDF
2018年度クラブ経営情報開示資料/PDF

(2)はこちら


○青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャー

パワーポイントの資料に戻ります。

スライド番号3は前回のご案内として、主なトピックとして、今回皆さまにご案内・ご理解いただきたい主要なトピックを掲載しています。ただ今回は5月の先行発表から4クラブの情報が増えただけですので、そんなに大きく内容は変わっていないのが事実です。

そのため、3番5番6番については、5月にご案内した内容と一言一句変わっていません。神戸が最高収益、それから他のクラブでも営業収益が増えていますが、投下先はチーム人件費に最も投下されているというのが5番目。6番目は、3期連続赤字が発生しているという話をさせていただいた内容は変わっていません。

(残り 579文字/全文: 1138文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック