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【ニュース】『湘南ベルマーレの監督に行き過ぎた指導があったのかどうか』の事実確認について「10月の上旬をめどに一定の方針が出せれば(村井チェアマン)」

9月24日、JFAハウスにて2019年8回目のJリーグの理事会が行われ、理事会後に記者会見が行われた。

理事会後の会見では、村井チェアマンから、理事会の冒頭に『湘南ベルマーレの監督に行き過ぎた指導があったのかどうか』の事実確認について、現状について共有されたことについて、説明を行った。

現在は、Jリーグによる調査(Jリーグのコンプライアンス担当弁護士を中心とした弁護士グループによる調査)を行っていることもあり、「具体的な調査結果は私の手元には来ておりません。ですので、具体的な事案の中身についてお話することはできませんが、ここまでのプロセスについてかいつまんで説明させていただきます」と、これまでの経緯について、以下のような説明を行った。


○村井満Jリーグチェアマン
「まず、本件に関してはJFAの内部通報窓口に連絡がありました。これはJリーグの事案ですので、JFAサイドからJリーグのコンプライアンス窓口に連絡が届きました。これが7月の初旬でした。
内容に関しては匿名での通報でしたので、通常では誰がどういう責任を持って通報するかがあやふやなものについては原則としては動かないのですが、今回は手紙と電話で連絡をいただき、その内容が詳細にわたり内部の関係者でなければなかなか分からないだろうと推定される通報でした。通常の憶測や伝聞とは一線を画す内容と認識しました。ということもあり、我々のコンプライアンス担当弁護士に協議を行いました。

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