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【ニュース】スタジアム整備補助金が4クラブに交付される。「理想のスタジアム整備の『呼び水になれば』という思いもある(Jリーグ・青影氏)」

11月18日、JFAハウスにて2019年10回目のJリーグの理事会が行われ、スタジアム整備補助金の審査結果が発表された。4クラブ(セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、V・ファーレン長崎)に各1,000万円が交付され、交付が決定したクラブは、2020年12月10日までに事業を完了し、Jリーグ宛に報告書を提出する必要がある。

「スタジアム整備補助金」はスタジアム整備事業や整備に向けた調査事業にかかる費用の一部を補助することで、Jリーグが掲げる理想のスタジアムの整備を促進することが目的とした制度で。本年度より運用を開始されている。
対象となるのはJリーグ規約第30条にある「理想のスタジアム」に定める4要件(①アクセスが優れている、②屋根があること、③Wi-fiや高密度通信装置がついていること、ビジネスラウンジやスカイボックスがあること、④フットボールスタジアムであること)のすべてを満たすための抜本的なスタジアム整備を行うJクラブ。1クラブ当たりの上限1,000万円(工事費・調査費の2分の1以内)。なお、補助金制度の利用は「基本的に1クラブ1回だけ(青影氏)」で、複数のクラブが使用するスタジアムについては「同じ改修であったり、同じ目的での2重でのお支払いはできません。別のものであれば何ら問題はありません(2018年12月、青影氏のコメントより)」

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