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「まだ限定的ではありますがファン・サポーターの皆様をスタジアムへお呼びできることからすると、ワーストのシナリオ(無観客時の想定)からは少しアップサイドになっています(Jリーグ・村山氏)」2019年度クラブ経営情報開示に関するメディア説明会より(3)

7月30日、Jリーグは2019年度クラブ経営情報開示に関するメディア説明会をWebにて開催した。

今回の発表では、5月に先行発表された45クラブに加えて、新型コロナウイルスの影響により決算の確定が延期となった6クラブ(水戸、栃木、東京V、横浜FC、相模原、山口)と、3月決算の4クラブ(柏、YS 横浜、湘南、磐田)を合わせた全クラブが対象。
会見にはJリーグ木村正明専務理事、 鈴木德昭クラブ経営本部本部長、クラブライセンス事務局 クラブライセンスマネージャーの村山勉氏がが出席し、村山氏が概要の説明を行った。

会見でのコメントを追いながら、今回から数回に分けて2019年度の経営情報開示を見ていきたい。
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Jリーグ公式サイトでは、クラブ別経営情報先行発表の資料が公開されています。
Jクラブ個別経営情報開示資料(平成31年度)(PDF)
2019年度クラブ経営情報開示資料(2020.7.30現在)(PDF)

(2)はこちら

○村山勉 クラブライセンス事務局 クラブライセンスマネージャー

~質疑応答~

Q:新型コロナウイルスの報告が遅れたクラブについて。単純に新型コロナウイルスによる手続き作業が遅れただけなのか、新型コロナウイルスにおけるインパクトがある程度現れているので、どう理解したらよいのでしょうか?
※村山氏が回答
「こちらは単純に手続きの遅れということですので、そういった新型コロナウイルスの影響ではありません」

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