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【ニュース】岩手、相模原、藤枝、今治の4クラブが新たにJ2クラブライセンスを取得。鳥栖に財務面での是正通達。

2020年9月28日、2021シーズンに関するJリーグクラブライセンス判定結果発表および説明会が開催された。

会見にはJリーグ木村正明専務理事とクラブライセンス事務局の村山勉クラブライセンスマネージャーが出席し、村山氏が説明を行った。

今回の会見でのポイントは以下の通り。

(1)44クラブにJ1クラブライセンスを交付、8クラブにJ2クラブライセンスを交付

(2)J2クラブライセンスは昨年度から4クラブが新たに取得(岩手、相模原、藤枝、今治)

 

(3)鳥栖に財務での是正通達

是正通達を受けたクラブは①2020年度予算進捗をJリーグに定期的に報告すること。②2021年度予算編成時にJリーグに事前に説明すること。③財務状況を改善させるための活動についてJリーグに定期的に報告することになる。
過去に是正通達を受けたクラブは以下の通り。

【参考】2014年以降是正通達の対象クラブ
2014年申請…対象4クラブ(東京V、鳥取、福岡、長崎)
2015年申請…対象1クラブ(鳥栖)
2016年申請…対象0クラブ
2017年申請…対象1クラブ(琉球)
2018年申請…対象1クラブ(琉球)
2019年申請…対象0クラブ
2020年申請…対象1クラブ(鳥栖)

また特記事項(クラブライセンス判定結果には直接関係ないが、クラブに注意喚起を行っておくべき事項を通知するもの)については、財務の内容について出されたクラブは2019年申請では10クラブ(秋田・水戸、群馬、横浜FC、長野、新潟、鳥取、山口、鳥栖、琉球)だったが今年の申請では7クラブ増えて下記の通り17クラブとなっている。

また、スタジアムの例外適用(猶予期間)についても19年の申請では3クラブ(町田・鹿児島、琉球)だったのが、8クラブへ増加している(岩手、水戸、町田、相模原、藤枝、今治、鹿児島、琉球)。

 

※会見でのコメント等は後日お届けする予定です。

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