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【ニュース】第18回新型コロナウイルス対策連絡会議を開催。ルヴァンカップ決勝での注意点について。「応援する際にはマスクをしっかり着用し、大きな声を出さない(賀来座長)」「体調の悪い方は来場をご遠慮していただく(三鴨教授)」「スタジアム前後の行動(特に祝勝会など長時間の会食など)くれぐれも注意してほしい(館田教授)」

10月19日(月)、JリーグとNPB合同の「第18回 新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われ、会議後にWEB上で記者会見が行われた。

会見には感染症専門家の賀来満夫 座長(東北医科薬科大学医学部感染症学教室特任教授、東北大学名誉教授)、三鴨廣繁 氏(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学教授)舘田一博 氏(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)とNPB(日本プロ野球組織)斉藤惇コミッショナー、村井満Jリーグ チェアマンが出席した。

会見での質疑応答では、記者から「来月国立競技場で行われるルヴァンカップ決勝での観客への注意点について」の質問があり、専門家から「応援をする際にはマスクをしっかり着用し、大きな声を出すことも控えていただきたい(賀来座長)」「体調の悪い方の来場をご遠慮していただく。それが感染を広げない一番の方法(三鴨教授)」「スタジアム前後の行動(特に祝勝会など長時間の会食など)くれぐれも注意してほしい(館田教授)」とそれぞれが注意点を挙げた。

今回は会見での専門家のコメント(抜粋)をお届けしています。

○村井満Jリーグチェアマン
「前回は新たにマスギャザリングや疫学解析の専門家のメンバーに加わっていただきました。そして今回はDeNAベイスターズが始めた実証実験という形で、シミュレーションを始められました。様々な角度から新たな共有をされました。大変貴重な回になりました」


○NPB・斉藤惇コミッショナー
「この連絡会議の内容もますます充実してきました。マスギャザリングや疫学解析の専門家の先生にも入っていただき、実際のケースをベースにした内容が進んでいます。
諸外国と比べると、感染者数が1万~3万というのに比べると、世界的なスタンダードから言えば許容される範囲ではあるとも思いますが、現実の生活とウイルス対策をどの程度のバランスを取っていくのかということがテーマで、そのために科学的なデータや実証例をベースにして、東京五輪・パラリンピックに準備していこうという事かと思います。この回がお役に立てれば大変うれしいです。今後ともよろしくお願いします」

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