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【ニュース】感染予防のための調査の調査報告(第2弾)について「これはJリーグにとどまらず、今後の部活動やアマチュアの競技会、東京五輪に対しても幅広く有効な内容となります。ぜひご確認いただければ(村井チェアマン)」

1月25日日、Jリーグの第1回臨時実行委員会が行われ、終了後に記者会見が行われた。

今回の実行委員会では、午前中に行われた、NPBと合同で行っている新型コロナウイルス対策連絡会議を踏まえた上で、「続々とキャンプ地に入るチームもありますし、感染ガイドライン、特にキャンプに向けたガイドラインを整備しています。その内容について、実行委員会の場でも共有させていただきました(村井チェアマン)」と、これから本格スタートするキャンプについての注意点が共有された。

※移動中のため、マスクを着用して会見に臨んだ村井チェアマン。

またJリーグの開幕に向けて村井チェアマンは「この後2月7日までの緊急事態宣言が11都府県に発出されています。おそらくこの1週間くらいが、今後の方向性を決める重要な期間だと専門家から聞いています。これが仮に延長した場合、7日に終わった場合、延長だけではなくて内容が変わった場合など、様々な対応が求められる1週間となります。そうした中では、キャンプだけではなく開幕まで含めた対応をどのようにしていくのか、この後実行委員会等で協議していく内容になると思います。いずれにしてもとても重要な局面を迎えている。皆さまとも共有していきたいと思います」と述べている。

またもう一つ大きな共有事項となったのが、昨年11月から国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)による、JリーグやJクラブを対象として行われた感染予防のための調査の調査報告(第2弾)がなされた。
第1弾ではスタジアム内のCO2濃度と混雑具合の計測結果についての報告がされたが、今回は選手控室・スタッフ居室など、クラブハウスや様々な生活シーン、競技運営シーンでの感染対策のポイントとるところが報告された。

Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第一報)
Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第二報)

この調査報告について、村井チェアマンは「具体的なエビデンスを提示していただきました。これはJリーグにとどまらず、今後の部活動やアマチュアの競技会とか、当然(国立競技場は)東京五輪・パラリンピックのメイン会場となるので、五輪に対しても幅広く有効な内容となります。ぜひご確認いただければと思います」としている。

この後、産総研の保高徹生氏から今回の調査報告の詳細が説明された。

調査報告より

※詳細は後日お届けする予定です。

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