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【ニュース】スーパーカップの大会名称変更。2022シーズンからは「FUJIFILM SUPER CUP」に。「ギネス世界記録はこのまま更新されていくので、この歴史に恥じないいい戦いを今後も続けていきたい(村井チェアマン)」

本日、Jリーグは2022年のスーパーカップパートナー契約について、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(2021年4月に富士ゼロックス株式会社から社名変更)と締結することを発表。同社とのスーパーカップパートナー契約は1994年の第1回大会から29年連続。


本件について、本日行われたJリーグの第3回社員総会、ならびに実行委員会後の記者会見で、村井満チェアマンは「本大会は同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップ大会ということで、ギネスの世界記録に登録されています。今大会は(リーグ戦王者の)川崎フロンターレと対戦するチームが今週末の天皇杯決勝(浦和vs大分)で決定する歴史ある大会です。新たに名前は「FUJIFILM SUPER CUP」となりますが、ギネス世界記録はこのまま更新されていくので、この歴史に恥じないいい戦いを今後も続けていきたいと思っています。おそらく今の準備をしっかり進めていけば、開幕を告げる大会そのものも大きく入場数が緩和されたお客様の中で行えるということで心を弾ませています。皆様もぜひご期待ください」と期待を寄せた。

なお、2022シーズンの「FUJIFILM SUPER CUP」は2月中旬に開催予定で、日程等の詳細は後日発表される。

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