【サッカーパック人気1位】 現れた“関根効果”と、磐田に助けられた前半 ドリブラーの価値とは何か【…

「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

次節を見据えたテストか。2本目には意外な起用も見られた/TM 柏 vs 筑波大学【練習試合レポート】

TM(40分×2)

柏 4−0 筑波大学

得点者:17分 ガブリエル、19分 江坂任、24分 ガブリエル、73分 山田雄士

●メンバー

1本目

GK桐畑和繁、DF田上大地、中川創、井出敬大(U-18)、MF田中陸、小泉慶、パク ジョンス、大谷秀和、高木利弥、FW江坂任、ガブリエル

 

2本目

GK滝本晴彦(→猿田遥己)、DF田上大地、中川創、井出敬大(U-18)、MF鵜木郁弥、ガブリエル(→山田雄士)、大谷秀和、小泉慶、高木利弥、FW江坂任(→村田和哉)、細谷真大

 

ルヴァンカップの仙台戦同様、3ボランチ&2トップという布陣で臨んだ試合。仙台戦でも見せたように、ボランチの両側を務めた小泉慶、大谷秀和が2トップ及びWBと関わることで攻撃に厚みが加わり、序盤からボールを支配して敵陣でゲームを進める展開となった。

中でもガブリエルと江坂任の関係性が良く、お互いの動きを気にしながら空いたスペースを共有し、特に江坂はフリーマン的にスペースに顔を出しては味方からボールを引き出し、巧みなターンとシンプルな配球で攻撃にリズムをもたらす。

1本目の3得点はすべて江坂とガブリエルの関係から生まれた。

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