【サッカーパック人気5位】 絶体絶命の全緑軍団、攻撃重視の必勝態勢で3ポイントを狙う【J2第41節…

「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

チームの充実を感じさせる各選手の高い競争意欲。10連勝にも慢心はない【フォトレポート】-無料記事-

16時の練習開始時刻から雨が降り始めてきた。室内トレーニングを終えると、例によって先にグラウンドに出てきたGKチームがトレーニングを開始

フィールドプレーヤーがグラウンドに姿を現したのはは16時30分ごろ。まずはディオゴフィジカルコーチのもとでアップを開始

長崎戦は出場停止だったクリスティアーノ。ここまでリーグ戦は全試合フル出場だっただけに「1試合出られなかっただけで、試合に出たい、勝ちたいという気持ちが強くなった」と話す

その後、井原正巳ヘッドコーチの指揮でパス練習へ

長崎戦の活躍で間違いなく序列を上げたマテウス サヴィオ

8対4+フリーマンへ

黄色、ピンク、白の3チームでオニ決めじゃんけん。負けたのは宮本駿晃。ちなみに、オルンガはすべてのじゃんけんに勝っていた

トレーニング後半は6対6のゲーム形式

クリスティアーノのドリブルを大谷秀和がスライディングで食い止める。2日のオフでリフレッシュしたこと、そして気温がさほど高くなかったことも影響しただろうが、全体的に選手の動きが良く、同時に今まで以上のバチバチ感も感じられた。各選手の競争意欲の高さがうかがえた

山下達也がサブ組にいるという贅沢な布陣

2人のアプローチを個人技で剥がす江坂任

トレーニングの合間には、こうした染谷悠太と川口尚紀の確認作業も見られた

室内トレーニングを含めて1時間半、かなり高強度の内容で終えた。10連勝で慢心している選手がいれば、その選手はすぐに他の選手に取って代わられる。そんな雰囲気の中でのトレーニングだった

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