大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

【THE DECADE 2010-2019】2012年5月15日 ACL 全北現代戦/“MUST WIN”の日韓対決。敵地で韓国王者を沈め、自力でベスト16進出を手繰り寄せる

2012年5月15日 AFCチャンピオンズリーグ グループステージ第6節

全北現代 0−2 柏

全州ワールドカップスタジアム19:00KO

得点者:49分 レアンドロ  ドミンゲス、62分 田中順也

GK菅野孝憲、DF酒井宏樹、増嶋竜也、近藤直也、那須大亮、MF茨田陽生、大谷秀和、レアンドロ ドミンゲス、ジョルジ ワグネル、FW工藤壮人、田中順也

2012年のACL、グループHは日本、韓国、中国、タイの前年度チャンピオンが集うという、まさに“死の組”だった。ゆえに混迷を極め、第5節終了時点で全チームに決勝トーナメント進出の可能性が残されていた。

なお、5節終了時点での順位は以下の通りである。

1位…全北現代 勝点10

2位…広州広大 勝点7

3位…柏 勝点7

4位…ブリーラム・ユナイテッド 勝点6

最終節の柏の相手は首位の全北現代。場所は敵地・全州ワールドカップ スタジアムだ。柏がグループステージを突破するためには勝つしかなかった。

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