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「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

江坂任の鮮やかな得点で先制するも、インテンシティの高い拮抗した試合は最後まで決着がつかず/J1 第22節 柏 vs 浦和【レビュー】

明治安田生命J1リーグ 第22節

柏 1−1 浦和

三協フロンテア柏スタジアム 19:03KO

得点者:41分 江坂任(柏)、59分 興梠慎三(浦和)

●スタメン

GKキム スンギュ、DF川口尚紀、大南拓磨、古賀太陽、三丸拡、MFヒシャルジソン、三原雅俊、神谷優太、FW江坂任、オルンガ

最近の試合では比較的良い入りが続いたのに対し、今回は入りが悪かった。ボール受けに少しポジションを下げた興梠慎三に大南拓磨が食いついて出ていったことで生じた中央のスペースを、武藤雄樹と、入ってきた興梠に使われ、30秒にも満たない時間にいきなり決定機を作られてしまう。

その後も、一発の背後へのパスを武藤に収められ、汰木康也のパスから興梠が抜け出す決定機があった。マイボールにした後にはイージーなパスミスも続き、簡単にロストしては浦和に押し込まれる時間帯が続いた。ただ、キム スンギュの好セーブもあり、柏は序盤の嫌な時間帯をしのぎ切ると、試合は中盤で激しいコンタクトプレーが繰り広げられる拮抗した展開となった。

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