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「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

クリスティアーノ「自分が特徴を活かしながら、得点につなげてチームに貢献できると思っていた」/J1 第22節 柏 vs 鹿島【試合終了後コメント】

○クリスティアーノ

−先日の湘南戦といい、今日といい、苦しいときにチームを救うのはクリスティアーノ選手だと感じましたが、試合を振り返って。

「私はそのためにここにいます。実際、私だけではなくて、みんなが一丸となって互いが助け合い、良い試合ができたと思います。ほとんど鹿島にはチャンスというチャンスは与えなかったので、私からすれば鹿島というチームはリーグの中でもレベルの高い、技術、戦術の高いチームなので、そこと対戦して彼らにサッカーをさせないで自分たちが逆に得点機を演出できました。さっきも言ったとおり、私はそのためにここにいるので、常に一戦一戦を大事にした7年間でしたし、プレーする限りはそういう気持ちで戦っていきたいと思います」

 

−得点シーンはクリスティアーノ選手の得意な形でしたが、今日は何度か裏を取ってシュートまでいくシーンがあったので、得点の予感はしていた?

「先ほども言ったとおり鹿島は強豪で、ただ今日の試合に関しては前がかりになる分、スペースを与えるということがあって、特に私がプレーしているゾーンはスペースを与えられて、得点を決める前もクロス、シュートのチャンスがあり、前半にも2回ぐらいチャンスがありました。今日はすごく集中して、自分が必ず特徴を活かしながら、得点につなげてチームに貢献できると思っていたので、そういう試合ができて本当に嬉しく思います。柏というチームは日本だけじゃなくて、私のキャリアの中でもっとも長くプレーしているチームですし、街もサポーターも大好きなので、今日こういう勝利に貢献できて本当に幸せです」

 

−ペドロ ハウル選手との連携が日に日に良くなっている印象ですが、手応えは?

「ペドロとは日常的に話をしていて、実際に90分間一緒にプレーをしたのは2戦目です。今日と京都戦で、その前のF・マリノス戦と湘南戦はベンチスタートでした。私自身は起点となるFWとプレーするのが好きで、選手に対してアシストを与えたり、ゴールシーンを演出することで良いプレーができるというのがあるので、私と組むFWは必ず得点を量産できるというのがあります。これからもっともっと試合を積み重ねていけば、連携も向上していくと思います」

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