【サッカー人気1位】マジ強い。70分間はJ1最強の「もった…

「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

神谷優太「流れを変えることだけを考えてプレーしました」/J1 第29節 柏 vs 広島【試合終了後コメント】

○神谷優太

−ケガ明けで2か月半ぶりの試合になりましたが、まずはプレーした感覚はいかがでしたか?

「正直コンディションはまだかなと思っていて、その中で試合に出るからにはそんなこと言ってられないので、流れを変えることだけを考えていましたし、僕自身も結果を残したかったので、そういうところは意識しました」

 

−ただ、リズムは上がりましたが、最後の部分は崩しきれなかった。そこはチームがしばらく抱える課題ですが、その改善について。

「やっぱり積み重ねるしかないと思いますし、練習で良い部分もありますし、そういうところをいかに試合で出せるかどうかだと思います。あとはコミュケーションを取ることが一番手っ取り早いと思います」

 

−神谷選手が斜めに入れるパスを細谷選手が落ちて受けるなど良い形がありました。その課題が少しずつ変わっている感覚はありますか?

「僕だけの意思では結局はつながらないので、僕のやりたいこと、チームでやりたいことをいろいろな選手で合わせていくしかないと思います」

 

−守備の部分では後半から前に行くようになりましたが?

「ハーフタイムに前からいくということを言われたので、基本的に相手は(ディフェンスラインは)3枚だったので、僕たちがしっかり3枚で追っていかなければ後ろもキツくなってしまいます。もっともっと良い形でボールを奪えれば良かったですけど、次につなげられるような守備をしたかったと思います」

 

−監督が2失点目を許してからチーム全体が落ち込んだと言っていましたが?

「確かに少し点が入る前よりはテンションが下がりましたけど、僕自身は取り返す気持ちしかなかったので、途中から出た僕が走らないとチームの力になれないと思うので、僕は一生懸命やりました」

 

−4月にリーグ3連勝をした後に勝てない時期に入りましたが、それを繰り返さないために求められることは?

「継続していくしかないと思いますし、相手がどうこうというよりも自分たちがやることを徹底してやっていくべきだと思います。あとは個人個人のアイデアを先ほども言いましたけど合わせていければ、結局点は入っていないので、攻撃陣が点を取らないと勝てないので、そういうところは練習から合わせていきたいと思います」

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