【サッカー人気4位】残留争いしているチームには見えない徳島…

「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

今季ワーストの5失点も、この日のパフォーマンスを考えれば妥当な結果/J1 第33節 浦和 vs 柏【レビュー】

2021明治安田生命J1リーグ 第33節

浦和 5−1 柏

埼玉スタジアム2002 19:03KO

得点者:15分 汰木康太(浦和)、21分 関根貴大(浦和)、23分 汰木康太(浦和)、33分 マテウス サヴィオ(柏)、45分 キャスパー ユンカー (浦和)、59分 江坂任(浦和)

●スタメン

GKキム スンギュ、DF川口尚紀、エメルソン サントス、古賀太陽、三丸拡、MFマテウス サヴィオ、ヒシャルジソン、椎橋慧也、戸嶋祥郎、神谷優太、FWクリスティアーノ

 

プレビューでもボランチが相手のボランチに食いついたときの、ライン間のスペースをいかに消すかという点に触れたが、その危惧していた形からまんまとやられてしまった。

ましてや浦和の前線には、この夏まで柏でプレーをしていた江坂任がいる。柏のボランチがどのタイミングで食いつき、どこにスペースができるかは、彼には手に取るようにわかっていただろう。

15分、浦和のビルドアップに対し、パスをつなぐ平野佑一と柴戸海に椎橋慧也とヒシャルジソンがプレッシャーをかけていくが、ダイレクトではたかれてギャップにポジションを取るフリーの江坂にボールが渡る。

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