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「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

ドッジ「今後の2試合をもっと良い形で結果につなげてシーズンを終えたい」/J1 第36節 柏 vs 福岡【試合終了後コメント】

○ドッジ

−前半は押し込まれるシーンがありましたが、後半はマイボールをスペースに展開して良い形を作れていました。前半と後半で変わった部分は?

「押し込まれたときと、自分たちが相手を押し込んだときの差はセカンドボールを拾えるか、拾えないかの違いにあると思います。相手の方がフィジカル面では強く、空中戦で勝負を仕掛けて試合を運ぼうとしていましたが、自分たちは跳ね返ったボールをうまく拾って展開でき、得点機も作ることができたんですが、残念ながらゴールにはつながりませんでした。ただ、試合に関してはそこまで悪い内容ではなかったですし、今後の2試合をもっと良い形で結果につなげてシーズンを終えたいと思います」

 

−ドッジ選手はケガから復帰後、3試合目のスタメンです。ボールの関与するシーンも多く、徐々にコンディションも上がってきた印象を受けますが?

「コンディションに関しては1戦1戦よくなってきていると思います。私が長期離脱、3か月間チームから離れていたのもあって、ただ良いリハビリができ、復帰することができて徐々に調子を上げながら、今の出場機会を与えられています。3試合に出られて良かったと思いますし、残りの2試合も出て、調子を上げながら来季に向けて良い準備をしていきたいと思います」

 

−前節と比べて攻撃の部分でチームに足りなかったところは?

「自分のことを言いますと、ゲームメーク的な役割を担っていますし、セカンドボランチとして2列目から前線に飛び込むという動きをやりながら、チームに貢献しようとしているですけど、今日のゲームに関しては、相手がより堅い守備をしていたというのもあり、自分たちの得点機はうまく繋げることはできませんでした。しかしゲーム内容については悪くはなかったし、私は復帰して連戦ということで、これから良いパフォーマンスを出しながらチームの力になっていきたいと思います」

 

−ドッジ選手が来日して半年以上が経ちましたが、個人としてチームとして成長した部分は?

「今言われた通り、来日してから半年以上こっちでプレーをしています。自分自身はすごく居心地が良くプレーをさせてもらっていますし、日々自分がチームに馴染んできています。私だけでなく外国籍選手全員がチームから温かく見守られています。日常の中でお互いの特徴、お互いのプレースタイルを把握できることによって、個人的にも自分の伸びしろもあるし、連携面でもチームがだんだん良くなってきているから、個人としてもチームとしても向上しているところが試合に表れていると思います」

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