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【J2うぉっち】白熱の昇格プレーオフで東京ヴェルディを劇的な勝利に導いた守護神。”神福元”がなぜフリーでヘディングシュートを打てたのかを解析する

J1参入プレーオフ2回戦。横浜FCと東京ヴェルディの試合はヴェルディが後半アディショナルタイム6分のゴールで1−0と勝利。決定戦への進出を決めた。もし0-0のままならシーズン上位の横浜FCがか進んでいただけに、最後の最後に”天国と地獄”が逆転した形だ。

決勝ゴールを記録したドウグラス・ヴィエイラはまさしくヴェルディの救世主的な存在になったが、もう一人立役者をあげるなら、厳しい試合展開の中、度重なるセーブで何度もチームを救い、最後の攻撃参加でドウグラス・ヴィエイラのゴールにつながるヘディングシュートを放ったGKの上福元直人だ。

ユニフォームの背中に「KAMI」の端名を付けている上福元。ヴェルディの守護神であり、ビッグセーブでチームを救った時に一部のファンから”神福元”と呼ばれることもあるが、まさか味方の決勝ゴールに直結する働きをすることになるとは本人も思っていなかったかもしれない。しかし、最後は勝利への執念とトレーニングで培ってきた跳躍が実った形だ。

右からのCKで、ヴェルディのキッカーは右利きの佐藤優平。ボールはゴールから離れる軌道になる。10人のフィールド選手全員がボックス内に入った横浜FCに対し、ヴェルディは上福元を入れて8人。残る2人は渡辺皓太がミドルレンジ、梶川諒太が上福元のいない留守を数かる様にカバーリングを担当していた。

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