監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

カワジうぉっち

【グランパスうぉっち】ジョアン・シミッチ「日本の文化とかどんな考え方を持っているか、料理とか、そこは時間をかけて取得したい」

沖縄県の南風原町でキャンプを行っている名古屋グランパスは地元の海邦銀行SCと練習試合を行いました。

試合は30分で大雨により中止になりましたが、新加入のジョアン・シミッチがボール奪取から前田直輝に正確なパスを送り、ガブリエル・シャビエルの2点目をお膳立てするなどハツラツとしたプレーを見せ、同じく新加入の米本拓司とも良いバランスを見せていました。

名門サンパウロの出身で、イタリアのアタランタ、ポルトガルのリオ・アヴェでプレーし、ブラジルU-21代表の経験もあるシミッチ。主な特徴はボールを奪えること、正確なパスを付けられること、そして状況に応じて的確なポジションを取れること。そして周囲と積極的にコミュニケーションを取れることです。

風間八宏監督も「グランパスに合っている」と太鼓判を押します。そんなジョアン・シミッチを練習後に取材しました。

(残り 1155文字/全文: 1524文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック