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【ACLうぉっち】勝った方が”死の組”で横浜F・マリノスの対戦相手に。上海上港とブリーラムのプレーオフを展望

新シーズンのACLは本大会に向けた予選が行われています。1月28日にはプレーオフが行われ、本大会の残りの枠が確定します。東アジア地区は下記の対戦カードとなりました。

①FCソウル(韓国) vs FCケダ(マレーシア)

②上海上港(中国) vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

③FC東京 vs セレスFC(フィリピン)

④鹿島アントラーズ vs メルボルン・ビクトリー(豪州)

①と④の勝者は北京国安(中国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)が本大会を決めているE組に入り、③の勝者は蔚山現代(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリー(豪州)のF組に入ります。

ヴィッセル神戸のG組はすでに4つの枠が埋まっており、横浜F・マリノスのH組に②上海上港(中国)vsブリーラム・ユナイテッド(タイ)の勝者が加わることになります。

Jリーグ王者のマリノスに全北現代(韓国)、シドニーFC(豪州)が揃うH組はブリーラムと上海上港のどちらが来ても、もっとも厳しい組になることは間違いないでしょう。

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