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【沖縄合宿】[京都サンガ]昇格のキーマン中川風希:マリノスは外から観ていて負ける気がしなかった

京都サンガは2月1日にガンバ大阪、ジェフ千葉とトレーニングマッチを行い、2日の午前練習で沖縄キャンプを締めくくりました。

中川風希(沖縄キャンプの総括)

「前の選手とのコミュニケーションをたくさん取れて、練習もいい感じに厳しく、休むことは休んでメリハリあるキャンプができたと思います。来週のこけら落としで1回キャンプの成果を試して、またそこで課題が見つかれば開幕まで2、3週あるので、こけら落としのセレッソ戦に向けて1週間しっかりやって行きたいです」

J1王者の横浜F・マリノスから京都サンガに加入した中川風希はトップ下のポジションに入り、1トップのピーター・ウタカと縦のホットラインを形成。ガンバの高い位置からの守備に苦しみながらも打開力を発揮してチャンスを作るシーンが見られました。

2月9日には新スタジアムでのこけら落としとなるセレッソ大阪とのプレシーズンマッチがあります。

元FC琉球の選手だけに「沖縄いいですよ〜。居心地がいいです。まじで居心地がいい。好きですね。キャンプですけど、戻ってきて観てくれるというのはすごい嬉しいですねと語る中川選手。新天地の京都サンガで昇格を目指す意気込みを聞きました。

ーーガンバとの試合で特に感じたことは?

「ディフェンスでも攻撃でもまだまだチームとして統一感がなかったので、今日の練習試合はいい課題が見つかったので修正していければと思います」

ーーその課題というのは?

「ディフェンスで前線からスイッチを入れられなかったり、攻撃も崩しの部分が意思疎通できていなかったと思うので、そういうところも含めて残りでできるだけ改善していきたいと思います」

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