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【レイソルうぉっち】開幕戦で打ち勝った柏レイソルの背後で奮闘:古賀太陽が抱く五輪へのビジョン

柏レイソルはJ1リーグの開幕戦で北海道コンサドーレと両チーム合わせてシュート50本が飛び交う激戦を制して4−2で勝利。いきなりJ1にレイソルの強さを轟かせました。

2得点など4得点全てに絡んだオルンガを筆頭に、同じく2得点の江坂任などアタッカーに注目が集まるレイソルですが、最終ラインで攻撃的なスタイルを支え、大きな目標である東京五輪にアピールを続けているのが左サイドバックの古賀太陽です。

まさに”太陽王”ことレイソルでプレーするために生まれたような名前の古賀太陽ですが、A代表として初選出された東アジアE-1選手権、さらにタイのAFC U-23選手権などで大きな挫折を味わいました。

そこから個人としても成長を示して東京五輪のメンバーに残って行くにはレイソルで良いパフォーマンスを続けて行くことが大事です。もちろんチームの勝利を目指しながら、大きな舞台に立つために何を意識して行くべきなのかを見つめています。

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