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【川崎vs湘南】ベルマーレ浮嶋敏監督が振り返るフロンターレ戦:先制点まではプラン通りだった

川崎フロンターレと湘南ベルマーレの試合は川崎が逆転で3ー1の勝利を飾り、勝ち点を18に伸ばして首位をガッチリとキープしました。その一方で湘南は勝ち点4のままで18位となりました。

データを見るとボール保持率は川崎が58%で湘南が42%、シュート数は29本と5本で大きな差が付きました。90分を通して統計的に見れば川崎が優勢だったと言うことになりますが、実際は前半ほとんど川崎がボールを握り、後半は二枚替えで巻き返した湘南が古林将太のクロスにタリクが合わせる形からリードします。

その直後に川崎の鬼木達監督は中盤に大島僚太、左ウィングに三笘薫を投入してギアを入れ直し、鋭いカウンターから大島が抜け出し、湘南から加入した山根視来が効果的なランニングで走り込み、GK谷晃生との1対1を制する形で同点に。さらに湘南のビルドアップのミスを突いた三笘が個の突破力を発揮して逆転弾を突き刺し、さらにレアンドロ・ダミアン、宮代大聖を前線に加えて、中盤には田中碧を投入。追いかける立場となった湘南を嘲笑うように交代選手が絡む形で3点目を奪って勝負を決めました。

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