【サッカー人気5位】久々の順当勝ち その根拠と最後の失点は…

サッカーの羅針盤

【FC東京vs名古屋】古巣との対決で永井謙佑が警戒するのはかつての盟友

(©️FC TOKYO)

FC東京は味スタで名古屋グランパスと対戦します。勝ち点15で6位のFC東京と17で4位の名古屋グランパスということで上位争いに関わる勝負になることは間違いないですが、夏場の”大連戦”のスタートでもあります。

怪我での開幕出遅れから徐々にコンディションを上げているFC東京の永井謙佑ですが、ここまで得点はゼロ。サイドの起用もされる中で守備もがんばりながらの結果ではありますが、永井本人も「ここからは結果に拘っていきたい」とストライカーの最大の仕事に意欲を燃やしています。

その理由の1つが個人だけでなく、ここ最近の試合でなかなか先制点が奪えないまま失点する試合が続いていることで、4試合、先制点が取れていません。ここまで12失点ということで、どうしても失点にフォーカスされます。

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