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特別公開【赤黄の道標】絶妙アシストのG・シャビエル にマテウスの”スーパーゴール”を聞いた。

J1第15節のDAZNスーパーゴール&スーパーセーブの選考を担当させていただきました。

ベストゴールはサンフレッチェ広島のドウグラス・ヴィエイラ選手。ロングパスを見事にコントロールして、GKの頭上を越えるループシュート。そのフィニッシュもさることながら、両ウィングバックが攻撃の幅を取りながら相手のプレスを引き付け、ディフェンスの裏を破るというチームのビジョンがGK大迫敬介選手による一本のロングパスに凝縮されたパーフェクトなゴールでした。

そのゴールにも負けず劣らず、チームの狙いが象徴的に表れていたのが名古屋グランパスのマテウス選手のゴールです。

金崎夢生と米本拓司のところでボールを奪い、素早く左に展開されたボールをガブリエル・シャビエル が受けると反対側から駆け上がるマテウスに見事なループを描いてマリノスのディフェンス3人の頭上を越えるパスを通します。マテウスは利き足ではない右足でダイレクトのシュートをゴール左隅に流し込みました。

ガブリエル・シャビエル にはボランチの喜田拓也が素早く迫っていた状況で、瞬時に的確な軌道をイメージしてスーパーゴールをアシストしたシャビエル 選手に聞きました。

ーー今回DAZNのスーパーゴールを担当し、マテウス選手の決勝ゴールを選ばせていただきました。マテウス選手のフィニッシュもさることながら、シャビエル 選手のアシストも見事でした。ディフェンスの頭上を越えてマテウス選手に通したパスのイメージを振り返ってください。

僕のアシストからマテウスのゴールが生まれて、DAZNからそのゴールを選んでもらえてすごく嬉しいです。そこのところは本当にマテウスがしっかりした動きを入れてくれた。我々中盤の選手としてはFWの動きがなければ、なかなかパス、アシストができない。

マテウスの動きから自分が見えていたところにボールを出せば、しっかりダイレクトとかシュートで終われるチャンスになるんじゃないかと予測した中で、自分が狙った通りにパスをつなぐことができた。最後にマテウスがいいシュートで決めることができたのが、すごく嬉しく思います。

ーーボールを受ける前からゴールの絵が描けたように見えました。名古屋らしく、金崎選手と米本選手でボールを奪って、シャビエル 選手がパスを出すタイミングで相馬勇紀選手も外側を追い越してサポートしていました。名古屋のショートカウンターの中でも、一瞬でもチームで絵を描くところは?

ムウ選手とヨネ選手がしっかりボールを奪ってくれて、それからゴールにつなぐようなシーンが生まれた。シーズン中に何回かそういうショートカウンターからゴールが生まれていますが、そういうシーンが何回も起きるというのは練習からそのことを取り組んでいるというからです。

練習からみんなんとコミュニケーションした中で、どういうところでボールを奪って、どういう動きをすればゴールに近くなるかということは、普段のトレーニングからみんなとコミュニケーションを取っています。今回はうまくゴールにつなぐことができて、勝利を獲得できたことのが最高です。

 

 

 

 

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