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【トリコロール研究所】マリノスが後半に失点という”悪循環”を止めた意味

清水エスパルスにホームで3−0の勝利を飾った横浜F・マリノス。早い時間帯にエリキがゴールをあげ、立田悠悟の決定機阻止による退場で11対10になってからオナイウ阿道、エリキが立て続けに得点して前半で大勢を決しました。

マリノスの基本的な志向からすると後半にも追加点はほしかったでしょうが、何より無失点で試合を終えたことは今後に向けて大きな意味がありそうです。

マリノスが今シーズン勝ち点を思うように積み重ねられていない要因は大きく見てもいくつかあると思いますが、明らかなエビデンスとして後半の失点が非常に多いことが挙げられます。

シーズン通しても後半は得点18、失点19と失点の方が上回っています。ここ3試合は川崎、名古屋、セレッソと上位の強敵だったこともありますが、後半が1得点5失点だったのは勝敗に大きく響きました。

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