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【湘南戦線】三幸秀稔:湘南で自分の力を証明して、山口に届けたい

「レノファ山口でやらせてもらって今があるので、自分力を証明して湘南から届けたいと思います。不甲斐ない時期、悔しい日々を過ごしてきましたが、ここから結果につなげて行きたい」

清水エスパルス戦でようやく湘南でのリーグ戦デビューした三幸秀稔。JFAアカデミー福島から2012年にヴァンフォーレ甲府に加入、翌年にはJ1デビューも果たしましたが、なかなか出場チャンスを得られずJ3のSC相模原に移籍します。

相模原で手応えを掴みかけた矢先に左膝の大怪我を負い、リハビリや事実上の浪人生活を経て、合同トライアウトで誘いを受けたのがレノファ山口でした。4年間で140試合に出場、完全な中心選手となった三幸は霜田正浩監督が就任してからの2年間キャプテンマークを巻いて存在感を増し、J1の湘南ベルマーレに移籍しました。

しかし、新しい環境でなかなかチャンスを得られずに、ほぼターンオーバーの起用法だったルヴァン杯で出番をもらえたものの、ちょうど折り返しとなる第17節でようやくリーグ戦デビューとなりました。

しかし、後半21分からの出場で0ー1からチームに流れを引き戻しきれないまま、終盤に2失点を喫して0ー3の敗戦。「コンディションも自分の中で良かったし、常に練習からやれていた。欲を言えばもう少し活性化したかった」と振り返ります。

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