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【代表通信】A代表に初選出の菅原由勢がU-17代表から見せていた”自己主張力”

日本代表の森保一監督は10月9日と13日に行われるオランダ遠征のメンバーを発表。東京五輪世代の選手が7選ばれましたが、その中に初選出となる菅原由勢の名前がありました。森保監督はこうコメントしています。

「菅原のプレーはアンダー23の活動、去年はアンダー22でしたけど、東京オリンピックチームのプレーやオフザピッチを見て招集。もちろんAZの出場試合はチェック。その評価で。出場機会は足りないところもありますが、今回のオランダ遠征での招集条件の中で、ヨーロッパ組でチームを編成、チームを作った中で、将来A代表の十分絡んでくるだろうという期待も込めて、彼は招集しています。

彼に期待することはとにかく貪欲に成長につながる吸収をしてもらい、その刺激を所属チームに持ち帰って成長してもらいたい」

要はプレーが評価されたことはもちろん、これまでの代表活動などでの菅原の振る舞いから、A代表の中に入って行っても問題ない、さらに言えば何か大きなプラスをもたらしてくれると森保監督からの信頼と期待を得ているわけです。

名古屋グランパスのアカデミーから風間監督時代に二種登録され、高校在学時にプロ契約を結びました。彼を大きく成長させるきっかけになったのが2017年のU−17W杯で、決勝トーナメントの1回線でイングランドと対戦し、0−0のままPK戦で涙を飲みました。

試合スタッツ(JFA)

当時のイングランドはチーム事情でジェイドン・サンチョ(現ドルトムント)が離脱していましたが、マンチェスター・シティのフィル・フォデンやチェルシーのハドソン・オドイと言ったタレントがいました。

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