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サッカーの羅針盤

【フクロウの時報】☆コメント追加☆ 特別指定のGK中野小次郎が神戸戦でJリーグ初出場。4発くらうが、大きな経験に。

中2日で神戸戦に挑んだ北海道コンサドーレ札幌は、連戦の中でゴールマウスに立ち続けていた菅野孝憲に代わって、来季内定で特別指定選手のGK中野小次郎をスタメンに起用した。

中野は9月12日から札幌の練習に合流し、トレーニングを重ねていた。

中野は、サンフレッチェ広島の守護神である大迫敬介と同世代。2メートル/90キロの恵まれた体格で、徳島ヴォルティスのアカデミーから法政大に進学。

U-18、U-19代表にも選ばれたが、AFC U-19選手権予選で開幕直前に負傷するなどして、2019年のU-20W杯もメンバー入りできなかった。

 

イニエスタをはじめとするスター選手を揃えた神戸相手に初のJリーグの舞台に立った中野は、落ち着いたプレーを見せた。

打たれた枠内シュート数は10本。そのうち4本を決められたが、恵まれた体格を生かしながら技術的にも高いものを見せた。

「試合に出るっていうのは急に言われたが、いつ出てもいいように準備していた」と明かした中野。

出場を告げられたのは、なんと試合当日の朝。

「いま持っている力を出すだけだ」と思って臨み、デビュー戦にも関わらず、緊張することもそんなになかったそう。

「つなぎは落ち着いてできたが、課題は4失点したところ。止められるシュートがあった」と中野が振り返ったシュートシーンについて、見ていきたい。

 

16分:古橋がシュート

右サイドバックの藤谷壮から安井拓也がつないで、古橋がディフェンスの合間からグラウンダーのミドルシュートを放つが、正面でしっかりとキャッチ。

 

20分:酒井高徳とイニエスタの左でのワンツーからマイナスのパスを受けた古橋がゴール。

最初ニアを切っていた中野は、酒井のパスに合わせて中央にポジションを戻そうとし、逆に流し込まれた。

 

34分:古橋のワイドからの抜け出しに反応したドウグラスが、大柄な中野の股下を破ろうとするが、反応の良さで両膝を閉じて膝を落とし食い止めた。

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