【サッカー人気4位】【赤黄の道標】グランパス新加入選手を元…

サッカーの羅針盤

【J2魔境】特別対談:元川悦子と語る”ヤット加入”のジュビロ磐田と松本山雅(本論【3】連戦で山雅戦のような強度を維持するのは難しい

遠藤保仁のジュビロ磐田加入。その初戦の相手となったのが松本山雅でした。”ヤットさん”の影響はピッチにどう表れていたのか。それに対して松本山雅のパフォーマンスがどうなったのか、アンダー代表から遠藤保仁選手を取材し、松本山雅にも詳しい元川悦子記者と語りました(序論は無料公開)

本論【1】今ちゃんが後ろのスーパーな掃除人に

本論【2】N-BOXと形は違ってもやっぱりE-BOXだった

 

本論【3】連戦で山雅戦のような強度を維持するのは難しい

河治 松本山雅の側から見ると、一応データとしてはジュビロがシュート13本、山雅が8本軟bさけど・・・

元川 だから、そこまでシュート数の差はついてない。

河治 それに山雅の方が、クロスが合ってれば1点だよねと言うシーンも多くて、ただ、ジュビロは中にいるのが山本と今ちゃんと伊藤だから、まあそんな簡単には競り勝てないと思うけど。

元川 明らかに良くなったよ布さんの時に比べたら。いい試合だったし、見応えのある試合で、その中でいいところ、悪いところが出て、決定機の数も7本ぐらいあったんですよ。ポストとクロスバーで両チーム合わせて6本ぐらい当たってる試合で、すごい見応えはあった。久しぶりのアルウィンに来たお客さんも喜んだと思うんだよね。

河治 4877人か。

元川 まあ本当は8000人ぐらい来る予定だったらしいよ。1万人になったんだよね上限が。でも、あそこは雨が降るとどうにもならないから。高齢でただでも新型コロナウイルスが怖い人たちが、寒い中で来て観るかって言うので、悪天候はもったいなかったけど、久しぶりに行く気満々でいた人もいたらしいよ。

河治 ああ~

元川 そのぐらいヤットの移籍で対戦相手からも注目された試合で、いい試合だったし、往年の遠藤を観られたと言うか、2013年にJ2の試合でガンバが来たんだけど、その時は山雅が0ー2で負けたんだけど。後はJ1に上がった時か。ヤットが来るのと、今ちゃんも代表だったから、すごかった。超満員で、当時の最高記録を作ったんだよ。

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