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サッカーの羅針盤

【トリコロール研究所】栃木SC期限付き移籍中のオビが9試合5失点の守備に本領発揮のアシスト。良い意味でマリノスのフロントを悩ませるか

セントラル方式のACLを控える横浜F・マリノスはサガン鳥栖からフィードとセービングの両面に優れるGK高丘陽平を完全移籍で獲得した一方で、守護神として昨シーズンのリーグ優勝に大きく貢献した朴一圭が期限付きで鳥栖に移籍。朴一圭が外国人枠の事情でおそらくACLに登録できないという判断が働いたことは明白ですが、マリノスと鳥栖の両サポから困惑の声もかなり聞かれました。

何れにしても朴一圭は期限付き移籍なので、来シーズンはマリノスに戻る可能性もあるわけですが、怪我が伝えられる梶川裕嗣も含めて3人の実力者がひしめき、さらに経験豊富な中林洋次とアカデミーから昇格する寺門陸もいるので、GKに関しては確実に人員整理が必要になってきます。

そうした状況で気を吐いているのがJ2の栃木SCに期限付き移籍中のオビ・パウエル・オビンナです。大卒ルーキーという立場だったオビですが、試合経験を積むために栃木へと移籍し、堅守速攻を掲げる田坂監督のもと信頼を勝ち取り、8試合連続でゴールマウスを守っています。

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