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【サムライ航路】[シント=トロイデン]シュミット&鈴木優磨がスタメンで存在感を示したルーヴェン戦を解説

ジュピラー・プロリーグ 第13

OHルーヴェン 2–2 シント=トロイデンVV

【出場日本人選手】

シント=トロイデンVV:シュミット・ダニエル(フル出場)、鈴木優磨(~87)

【フォーメーション】

 

試合前順位では、昇格組のルーヴェンが9位、シント=トロイデンが16位と、対照的なスタートを切ったチームの対戦となった。ルーヴェンは、前節こそ鈴木武蔵も所属するベールスホットに敗れたものの、クルブ・ブルッヘにも勝利するなど勢いがある。

ルーヴェンを率いるブライス監督は、昨シーズンのシント=トロイデンの監督であり、富安や鎌田を指導していた実績がある。戦術面では3バックを採用しており、攻撃時には両サイドを起点に、人数を掛けた分厚い波状攻撃を見せる。

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