【サッカー人気2位】日本代表の現場からしばし離れて思うこと…

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【湘南戦線】齊藤未月ロシアへ:相手がどれだけ大きかろうが、いい選手であろうが、有名な選手であろうが立ち向かっていける

齊藤未月がロシアのルビン・カザンに期限付き移籍することが決まり、移籍会見が行われました。

ベルマーレジュニアからずっと湘南で育って来た齊藤未月は移籍に関して「初めて湘南という地域を離れる、日本を離れるので、生活の部分では多少なり不安はあります」と認めるものの、得意の英語を生かしながら積極的に現地の人とコミュニケーションをはかっていきたいという思いを語ります。

ロシア語についても「ロシア語を読めないので、そこからですね」と意欲的ですが、ルビン・カザンの関係者には英語を話せる人も多いと聞いており「堂々と英語を喋れるのを主張していけばいいかなとと思ってます」と語ります。

「東京オリンピックのことも考えてましたけど、本当に年齢的にも来年もし東京オリンピックに出場したとして、そこから行くには少し遅すぎるは言い過ぎですけど、タイミングとしては難しくなってくるんじゃないかなと僕自身が感じているので、ここでステップアップしてどれだけやれるか、活躍することが重要かなと思ってます」

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