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【代表通信】[01ジャパン]ベルマーレ柴田壮介の自覚:1人1人の要求は以前より増えている

”01ジャパン”は23日に慶應大学と試合を行い、2本合計2−0で勝利しました。湘南ベルマーレの柴田壮介はキャプテンマークを巻いてボランチで山本理仁と組み、攻守に弥る多くの局面に関わりました。

しかしながら「パスでタテを狙うこともそうですけど、自分自身がもう少し前に出てもよかった」と振り返ります。

「自分は1本目で相手もまだ最初なんで元気でしっかりブロックを敷いてくる中、なかなか前に進めませんでした。アジアでは、まさにああいう自分たちがボールを持ってっていう展開になるんで、もう少しゴールに向かう攻撃の仕方をチームとしても自分たちの時はもっとやらないといけなかったのかなと思います」

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