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サッカーの羅針盤

【砂岩の魂】[沖縄合宿オンライン取材]金明輝監督に聞くサガン鳥栖のビジョン「相手のプレッシングの矢印を折るようなビルドアップには自信がある」

サガン鳥栖は2021シーズンに向けた沖縄キャンプをスタートさせました。

2020シーズンは13位。もともとの下馬評や新型コロナウイルスの影響を大きく被った時期もあった中で健闘したと言えるシーズンでしたが、さらに上位を目指して行くための課題が提示されたシーズンでもありました。

相手からボールの主導権を握り、アタッキングサードまでボールを運びながらフィニッシュに行ききれない、勝機が十分にありながら取りきれずに勝ち点1に終わるなど、引き分け15という数字にもそれが表れていおました。

言い換えると、その引き分け15のうち半分を勝ち点3にできれば大きく勝ち点も順位も引き上げることができる。そう金明輝監督が思い描くのは自明の理と言えます。大事なのはどうそれを実現して行くのか。

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