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【湘南戦線】湘南ベルマーレ浮嶋敏監督の展望:サガン鳥栖との開幕戦はスタイルがぶつかり合う面白い試合に

湘南ベルマーレは沖縄キャンンプを終えて馬入に帰ってきました。開幕戦に向けた最終準備に入った段階で、浮嶋敏監督はどのような展望を描いているのでしょうか。

浮嶋敏監督

新加入と昨年からいるメンバーの融合をして、我々のサッカーをやっていくところで言うと、去年よりはベースがあると思います。フォーメーションはどう言う形でも対応できるように選手たちには伝えています。

チームとしての目標は勝ち点50、一桁順位がありますけど、順位はどうしても勝ち点がブレるところがあるので、まずは勝ち点を50点に定めています。1勝1分1敗でずっと行くと達成できる数字なんですけど、まずはそこまで勝ち点を取ることを目標にしていきたいと考えています。

開幕スタメンの大枠はキャンプをずっと観てきている中で、もちろんレギュラーと言う意味ではなくて、このタイミングでコンディションが90分とか80分、せめて75分できるだけのコンディションにないと、力があってもなかなか難しい。5人交代で、コンディションを重視した時の大体このぐらいのメンバーになってくるかなと言うのは絞ってきてます。

ただ、そうは言ってもすぐ連戦があるので、そう考えると開幕戦に出るメンバーだけが大事なのではなくて、全体的に誰が出てもできることが大事かなと思っています。FWとボランチのところは正直、まだ決めきれてないところがあります。FWのメンバーはこれから外国人が来ることもあります。ボランチもちょっと怪我で離脱している選手もいますけど、競争がありますね。

外国人選手に関してはずっと言い続けてますけど、なかなか難しいですよね。キャンプもずっといなかった訳で、シーズンの途中で来るので。ただ連絡は定期的にズームで話したりとか、色々と戦術ソフトで映像を共有したりとかいるんですけど、実際には来てから確認することが多いので、そこは残念ですけど時間がかかります。

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