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【維新の風】[レノファ山口vs松本山雅]熱弁!渡邉晋監督が語る開幕戦の手応えと課題「もっともっと質、判断、スピード感を高めて行きたい」

レノファ山口はホームの維新みらいふスタジアムで開幕戦に臨み、松本山雅を相手にスコアレスドロー。お互いにチャンスもあった中で決めきれなかった部分もありますが、1年ぶりのJリーグ公式戦で、5枚の交代枠を含めて今後に向けた色んな感覚を得たゲームとなったようです。

渡邉晋監督

あれだけの雰囲気を作ってくれたサポーターになんとしても勝ち点3を届けなければ意見かあったなと思っています。決定機だけにフォーカスすれば相手も同じようにチャンスは同じ硫ようにあった。ただ、意図的に相手を動かせたかというと、狙っているものが多少をお見せすることができた。それをもっと効果的にするにはスピード感も精度も上げないといけない。我々の可能性をもう1つ2つ示すことができれば。

バスで入ってくる時のオレンジ一色の景色はすごく心を打たれた。選手たちもやってやろうという思いになったと思います。まだまだ入場制限がある中ですけど、多くのサポーターが集まってくれて、オレンジに彩ってくれた。そういうのを見て、高ぶりというかやってやろうと。ただ、あまり自分が熱をあげてもしょうがないので、自分自身も落ち着いてましたけど、素晴らしい雰囲気でした。

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