【サッカー人気5位】過去2年最も低調な内容

サッカーの羅針盤

【維新の風】石川啓人は左サイドバックから組み立て、ゴールも狙う:中に入るプレーもどんどん見せていきたい

レノファ山口はJ2の開幕戦で松本山雅とスコアレスドローとなりました。昨シーズンはロアッソ熊本で実績をあげ、サガン鳥栖からレノファに加入した石川啓人は左サイドバックで先発フル出場。島屋八徳が負傷した関係もあり、終盤は右サイドも担いました。

「勝ち切りたかったと言うのはありますけど、自分たちのやりたいことはできてきていると思います。ボールも持ちたい中で、自分たちが好きなように動かしたり。ただ、ちょっとしたミスがあったので修正しながらどんどんよくして行こうという感じでした」

維新に詰めかけたサポーターのために「本当に勝ちたい気持ちで入った」という石川はチャンスもあった中で決め切れなかったことは悔しいと前置きしながら、試合が終わって挨拶したときに喜んでいる顔を観て嬉しかったと同時に、次のホームでは勝ちたいという気持ちが強くなったと言います。

左からのサイド攻撃に関しては「前半クロスを上げたような崩しだったりはもうちょっっと増やして右いけたらというのと」と語ります。

(残り 1857文字/全文: 2288文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ