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【山雅探報】アウェーで京都とスコアレスドロー:柴田峡監督「トレーニングをしてきたことは出せた」

松本山雅はアウェーのサンガスタジアムで京都とスコアレスドローに終わりました。前半途中にディフェンスリーダーの橋内優也が負傷という最悪の状況で、柴田監督は初ベンチの野々村鷹人を投入。いきなりイエローをもらいましたが、徐々に落ち着いて対人の強さを随所に発揮しました。

後半は京都がわもどんどん交代カードを切ってくる中で松本は5ー4ー1で耐え凌ぎながら終盤には横山歩夢、鈴木国友を投入してゴールに迫る場面も作りましたがポストに嫌われるなど、ゴールをこじ開けるにはいたらず。ウタカに破られかけたシーンもありましたが、圍謙太朗のセーブにも助けられる形でスコアレスドローとなりました。

柴田峡監督

初戦は硬かったのか疲れだったのか、あんまりアグレッシブなゲームができなかったので、力のある京都相手にもっと押されるなと言う感じがあったので、かなりネジをまいたし、今週1週間もトレーニングをしてきたことは出せた。

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