0‐7の処方箋(J論)

サッカーの羅針盤

フォロワー5556記念:特別無料【代表通信】稲垣祥「Jリーグでの普段のプレーがそのままつながっている」

追加招集から、モンゴル戦で代表デビューとなった稲垣祥は後半18分からの出場で2ゴール。14点のうち、すでに6ゴールが入っていた時間帯だったとはいえ、代表デビューで自分の特長をしっかりと出して結果を残したことは大きな自信になったはずです。

大卒からヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスと地道にキャリアを築いてきた稲垣はすでに29歳ですが、名古屋グランパスでのプレー、代表での活躍からも、まだまだ成長を続ける予感が漂っています。

試合後の喜びの声をお届けします。

・初出場で2ゴール

素直に嬉しいですし、周りの選手が点をとってくださいという落としをしてくれた。チームメートに本当に感謝したいです。

・周りとの関係

限られた中でしたけど、やれることは最大限コミュニケーションとったと思いますし、あとは試合で感覚で合わせられるいいなと思っていたので、良かったかなと思います。

・中谷進之介と交わした言葉

もう、やってやるぞって、シンプルです。シンプルに、そういう感じですね。二人で一緒に出られたことで、グランパスサポーターが喜んでくれたら嬉しいです。

・高いシュート意識

チームの練習でもシュート練習をしていたので、そこで自分のシュートがどういうものを持ってるかはみんなには見せられたと思います。自分がシュートを持ってるから、ああやってみんな落としてくれる。本当に自分がやりやすいように周りがサポートしてくれたかなと思います。

最低限ですけど、今できる範囲ではやれたと思います。だけど、レベルの差はだいぶあったので、もっともっと均衡した試合に使ってもらえるように、これから努力していきたいです。

・国内組の意識の変化

最初は僕含め初招集の選手が多くて、遠慮の部分とか少し硬さはあったですけど、日が経つにつれていろんな会話をするようになって、練習からでもそうですけど、自分の良さを発揮できたかなと。そう言った意味でも国内組、海外組問わず、誰が出てもいいパフォーマンスができる準備はできた。そういう意識が高いチームだったと思います。

・Jリーグのアピールに

もっともっとJリーグの人気も上げていきたい。自分含め、Jリーグに所属している全選手が責任を持って100%出していくことが大事だと思います。そこは今回ぢ代表に入ったことでより意識しています。

・国内組の可能性

僕自身、代表入った時に国内組、海外組を分けるのは好きじゃないですけど、それぞれストログングポイントを持って入ってきたので。それを代表でアピールしながらやれていたと思います。Jリーグの普段やっている試合が、代表活動に入った時に国内組のプレーにつながる。普段のプレーがそのままつながっているかなと思いました。

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