0‐7の処方箋(J論)

サッカーの羅針盤

【鹿島戦記】典型的な左サイドではない白崎凌兵の強み:2トップにはゴール前にいて欲しい

ザーゴ監督の就任2年目でタイトル獲得が至上命題となる鹿島アントラーズですが、開幕して1勝1分3敗、15位と結果が出ておらず、苦しい状況にあります。しかし、試合内容を振り返れば完敗と言うゲームが1つも無く、要所要素のミスや、決めきれないところから相手に流れを持っていかれるなど、鹿島らしくない”自滅”が招いた結果とも言えます。

在籍3年目、鹿島のユニも板に付いてきている白崎凌兵もクラブが獲得してきたタイトルの重みを感じ取りつつも、自分が果たすべき役割に向き合う日々を送っているようです。これまでポジションを掴みかけながら怪我に泣かされてきた2シーズン。トップ下やボランチにも挑戦している中で、チーム事情で再び左サイドを任されている現在、どう言ったプレーを心掛けているのでしょうか。

 

・左サイド

監督がザーゴさんになってから真ん中でプレーすることが多くて、手ごたえがあったが、この前はサイドハーフで出て、自分の中ではやるべきことは変わらないかなと。 真ん中の方がやりやすさがありますけど、左サイドに入っても張ってプレーするタイプじゃない。2トップの下のスペースはなかなかつぶせないし、そこに入ってプレーできればと思ってます。

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