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【砂岩の魂】見た目は惜敗、しかし明確に出た王者との差。鳥栖の現在地と伸びしろ:松岡大起&樋口雄太コメント

サガン鳥栖はアウェーで川崎フロンターレに1−0で敗れて2連敗。ルヴァンを含めた公式戦では3連敗となりました。

川崎を相手に一方的な試合展開になることなく、ラインを上げながら鳥栖が高い位置でチャンスを作るシーンもありましたが、ジリジリとした試合展開の中で先に大きなミスが出てしまったのが鳥栖の方でした。

直接的にはダミアンに裏を取られかけた田代雅也が掴んで倒してしまい決定機阻止に。その後も10人となりながら勝機を掴み取ろうとしますが、シミッチ、ダミアン、遠野と繋いだところから流し込まれました。

後半の長い時間帯を10人で戦いながらポゼッションは53%と47%、シュート数が10対8、パウ成功率は80%と79%で、差らしい差はありませんでした。

しかし、ゲーム運びと安定性のところで上回られての退場劇、失点であり、ベースの質を高めていくことプラス、接戦を勝ち切るための安定性やゲームコントロールというものも突き付けられた試合でもありました。

 

松岡大起

入りから自分たちのやるべきことをやっていく中で、受けたシーンがあったかなと。その中でも来てる相手に対してロングボールでセカンド拾ったり、攻撃につなげるところがあった。

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