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【湘南戦線】キャプテン石原広教が振り返る名古屋戦:10人の時間を守りきれた理由

湘南ベルマーレは名古屋グランパスと0−0で引き分け。ただし、前半43分に三幸秀稔が退場し、10人になったところから45分以上を守り切った湘南のディフェンスは粘り強く、チームにも大きな経験になったことは確かでしょう。

3バックの中央から守備を統率したキャプテンの石原広教は「相手も中に入り込めてなかったので、中を締められていたことが失点しなかった大きな要因かな」と振り返ります。

ハーフタイムには「この状況はなかなか無いから楽しもうとポジティブな雰囲気だった」と石原。「新太郎くんとかも鹿島から常勝軍団で、前向きに助け合うシーンで見られた」と語ります。

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