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【川崎vs名古屋】[勝負の分水嶺]フロンターレの2点目はなぜ生まれたのか。即時奪回から川崎らしい展開の中で発揮した山根視来のゴールビジョン

J1のタイトル争いを大きく左右するシリーズと言われた川崎フロンターレと名古屋グランパスの2連戦はアウェーの1試合目を4−0と大勝した川崎が、2試合目も3−0とリード。そこから名古屋の反撃を浴びて3ー2になりましたが、名古屋をなんとか振り切って2連勝。14試合を終えて勝ち点差を9に広げました。

試合のポイントはいくつもありますが、1試合目とは名古屋の戦い方も違っていた中で、決して川崎のリズムではない時間帯にセットプレーから先制したこと、そして後半の早い時間帯にようやくフロンターレらしさが出たシーンできっちりと決めきったことで、勝負の大勢が決まりました。

そこから追いかけるグランパスが川崎の前からの守備に対して、キャプテン丸山祐市のまさかのミスパスでオウンゴールしたことが終わってみれば名古屋に大きく響きましたが、試合の対局としては2点目が大きかったのは確かです。

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